廃車に関するQ&A
廃車の流れ

1. 普通車の場合
- 自動車検査証(車検証)
- 自賠責保険証(車検切れの場合は不要)
- 印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)
- 自動車登録専用委任状
- 自動車登録専用譲渡証明書
- リサイクル券 A・B券(車検時リサイクル料支払い済みの場合)
- 重量税還付申請用委任状
- 免許証等年齢確認のできるもの
- その他 実印、住民票
2. 軽自動車の場合
- 自動車検査証(車検証)
- 自賠責保険証(※車検切れの場合は不要)
- リサイクル券 A・B券(すでにリサイクル料を支払い済みの方の場合)
- 重量税還付申請委任状(こちらからダウンロードできます)
- 免許証等年齢確認のできるもの
- その他 認印、住民票
運輸局で廃車の登録をしないと、毎年、自動車税・軽自動車税の納税書が届きます。なるべく早い廃車をオススメいたします。
残額があれば還付を受けられるのが通常です。自動車税は1年単位のため残った残月の分が還付されます。(翌年4月までの分)ただし、業者によっては、還付をせず自分で受け取ってしまうところもありますので、事前に説明を受け査定金額との差額などを考慮して買取をお願いしましょう。
通常の場合、郵送などで完了の通知が送られてきます。また、引き取りに来た際に詳しい確認を必ず行ってください。
ほとんどの場合、引き取ってもらえます。ただ、状態によっては別途料金がかかってしまう場合もあるので、事前に査定や見積りを行っておきましょう。
ほとんどの場合、問題なく引き取り・買取をしてもらえます。
当サイトでご紹介しているサイトは、廃車などを専門に扱う業者さんですので、ディーラーなどと違い無料での処分や買取なども可能となっています。ぜひ、複数の業者さんに見積りや査定を申込んでみてください。
ローンが残っていたとしても、処分や廃車手続きは可能です。必要な書類が用意してあれば問題なく廃車手続きを行えます。詳しい書類などは、各サイトで査定・見積りを行うこと時に教えていただくことも可能です。

